柔軟剤は通常、カチオン界面活性剤(陽イオン界面活性剤)をベースに作られています。 カチオン界面活性剤は、衣類に柔軟効果を与える主剤で、普通、化学名でジアルキル型カチオンまたはモノアルキル型カチオンが使用されています(リンス、コンディショニング剤でぢ使用されています)。 最近、ヨーロッパでは柔軟剤に使用されるカチオン界面活性剤が分解されずに河川に残留し、生物に害を与えるといわれています(リンス、コンディショニング剤では柔軟剤に比べその使用量が極端に少ないためそれほど問題視されていません)。 日本では、ヨーロッパに比べ河川が急で短く、カチオンの残留はそれほど問題視されておりませんでしたが、最近の環境重視の傾向から、環境にやさしいタイプの柔軟剤の開発が進められております。 柔軟剤"aroma nature"は、柔軟効果の主剤であるカチオン界面活性剤は生分解性に優れた植物系ジアルキル型カチオンをベースにしており、「環境にやさしい」柔軟剤です。
品名 柔軟仕上け剤 成分 界面活性剤エステル型ジアルキルアンモーウム塩安定化剤 用途 衣料品用(綿、毛、化学繊維用〕
前回400ml→今回500ml(増量)
1本¥2,940(税込み/本体価格2,800円)